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年間行事

行事内容


4月

入園式・始業式
 園生活の初めての出会いの日です。この日からの園生活に楽しみや希望の持てる取り組みにします。

家庭訪問
 担任がクラスの子どもたちの家庭に伺い、お子さんの様子を聞いたりお母さん方とお話をします。

竹馬を作る会
 年長の親子の行事です。親子で力をあわせて竹馬づくりをします。その後、年長児が竹馬遊びを園で行います。

5月



親子であそぼう
 年少の親子行事です。親子で触れ合い遊びやゲームをして半日を楽しく過ごします。

親子親睦会
 親子で近隣の公園に集まり、楽しい一日を過ごして交流します。(学年ごとに行います。)

バス遠足
 園児と先生で通学バスに乗って少し遠出をします。プラネタリウムや水族館にも出かけます。


タマネギ・ジャガイモの収穫及びサツマイモの苗植え
 年長・年中児が育てた野菜を収穫し、子どもたちの手で調理活動をします。サツマイモの苗植えも行います。

6月

作ってあそぼう
 年中の親子行事です。親子で簡単な工作をして触れ合い、できたおもちゃで一緒に遊びます。

保育参観
 保護者に普段の保育の様子を見ていただき、その後学級懇談会をして、子育て交流をします。この日は給食の試食会も行います。


7月

七夕会・七夕送り
 織姫・彦星の話などの昔話に親しみ、七夕飾りを作ります。
園全体で七夕会、七夕送りをします。


年長の園外(「県民の森」)合宿
 新城市にある施設に出かけみんなで一泊し、ハイキング・川遊び・キャンプファイヤーなどをして楽しみます。心に残る沢山の体験ができます。



年中の園内合宿
 初めて親元を離れて園内で行う合宿です。大学学生寮のお風呂にみんなで入り、夜のお楽しみ会に出かけたり花火を見たりして、友達と一緒に泊まります。そして自信につなげます。

8月

夏期保育
 夏休み中の一定期間登園し、久しぶりに会う友達と遊びます。親子ふれあい事業で、親子で人形劇をみます。

みんなのひろば
 夏休み中に親子で参加でき、映画鑑賞や手作り遊びなどをして楽しみます。地域の未就園の親子や小学生にも案内します。平成30年度は8月23日の予定です。

9月

運動会
 年長児を中心に、子どもたちの集団の取り組みで運動会を盛り上げます。それぞれの競技を楽しみながら、走る・飛ぶ・乗り越える・リズムに合わせるなどの力をつけます。異年齢活動も積極的に行います。

10月

いもほり
 子どもたちが苗を植えて育てたサツマイモをみんなで収穫します。その後、子どもたちが調理して食べます。





あきまつり
 さつまいもの収穫を祝い、子どもたち主体の「まつり」を創ります。年長児を中心に伝統的な芸能やみこし・山車作りに取り組み、活動をみんなで盛り上げます。また、作品の展示をします。午後はPTAの方々の協力を受けて、模擬店や遊びコーナーを保護者や地域の小学生と一緒に楽しみます。


11月

自由参観日
 6月の保育参観日に続き、2度目の参観日は自由参観となります。

バス遠足
 秋のバス遠足です。各学年で遠出します。

12月

もちつき
 年長児のお父さん、PTAの役員の協力を得て、臼と杵を使ったお餅つきをします。つきたてのおもちを食べます。





卒園児のつどい
 附属幼稚園を卒園した小学生が園に集う日です。
 人形劇観劇、和太鼓や音楽鑑賞などの企画の後にみんなで遊びます。

2月

劇の会
 絵本の読み聞かせやごっこ遊びを通して、見立てや豊かなイメージを持たせ、身体表現、言語、歌、リズムなど総合的な表現を取り入れ各クラスでオリジナル劇を創ります。


3月

卒園を祝う会
 年長児の親子で子どもたちの成長を祝う会とします。

進級を祝う会
 年中・年少児の親子で1年間の成長を祝う会とします。

卒園式
 来賓・保護者・教職員の見守るなかで、年長児が希望を胸に巣立っていく「ハレの日」です。

修了式
 年長児が卒園した後に、年中・年少児が一年の締めくくりをし、4月から一つ大きくなることに期待を持てる日とします。

※“竹馬を作る会”

トピックス

『ひろちゃんの竹馬日記』 作:かとう みちこ(本園 教務主任)  絵:まつだ あけみ
この絵本は、附属幼稚園の日常の教育活動の中から生まれた絵本です。

<ストーリー>

引っ込み思案のひろちゃんが、園行事の「竹馬を作る会」でお父さんに竹馬を作ってもらいました。なかなか竹馬に乗ろうとしなかったのですが、けいこ先生に読んでもらった絵ばなしをきっかけに練習を始めます。練習してもなかなかできなかったのですが、とうとうできるようになりました。そして、絵ばなしの中にあった土の神様に会いに行きます。
さあ、ひろちゃんは土の神様に会えるでしょうか?
お父さんに作ってもらった竹馬ができるようになり友達と一緒に遊び、できないことができるようになることによって、子どもたちに喜びや達成感、そして自信を持たせたいと先生たちの想いがこもった絵本です。

日々の保育の中で子どもたちとの関わりやこどもの想いを大切にしています。
毎日が子どもたちの大切な1ページになるように、子どもたちと過ごしています。